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箱庭療法

箱庭療法とは?

箱庭療法とはD・M・カルフが創始した心理療法で、日本では河合隼雄が1965年に導入して「箱庭療法」として呼ばれるようになりました。
箱庭療法は木箱のなかに青いペンキを塗って砂を入れた箱に、様々なミニチュア(家具・自動車・家・木・飛行機・人形など)を入れて自分の作品を作って遊ぶというものです。

この患者さんが作った箱庭から、治療者は「ユング分析心理学」に基づいて象徴的意味を受け取って治療に役立てます。


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箱庭療法の詳細

箱庭療法は、週に1回で40分〜50分かけて行われます。
夜尿、チック、思春期やせ症、円形脱毛症などの心身症や心による神経症、不登校などにも用いられることがあります。

日本では日本箱庭療法学会というちゃんとした組織があり、箱庭療法の専門家もいます。そして、心理療法機関では箱庭療法を受けられる設備が設けられるようになってきました。


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