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内観療法

内観療法とは?

内観療法とは1930代に吉本伊信によって創始された日本独自の心理療法です。内観とは「自己とは何か?を観察する」という意味で、浄土真宗の「道調べ」を基本としています。

そして、内観療法には集中内観と日常内観というものがあります。集中内観とは、患者さんが静かな部屋で、楽な姿勢で座って内観することで、日常内観とは日常生活で1日12時間内観することをいいます。


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内観療法の特徴

内観療法では課題にそって自分の歴史を内観していくため、治療者との関係よりも患者さん自身の力が重視されるのが、この治療法の特徴的なところです。
最近では非行、不登校、うつ状態、心身症、アルコール依存などで悩み苦しむ人々に対して、この内観療法が知られるようになってきています。


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