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発達性協調運動障害(症状・治療)

発達性協調運動障害とは?

発達性協調運動障害は、運動や手先の器用さが年齢相応のレベルより著しく劣る障害です。発達性協調運動障害では知能や体には障害はありません。
原因としては脳の発達過程で問題が生じたり、神経伝達物質の異常といったことが考えられていますが、はっきりとわかっていないのが現状です。


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発達性協調運動障害の症状

発達性協調運動障害の症状としては、手先が不器用で運動がぎこちないといった状態がみられます。

乳幼児期の場合は寝返り、お座り、ボタンをはめるなどの動作が年齢相応の動作より遅れることがあります。その他には上手く字が書けない、物をつかめない、歩行がぎこちない、球技が上手くいかないといった症状があります。
また、発達性協調運動障害の症状に加えて、学習障害・コミュニケーション障害・注意欠陥・多動性障害などを生じることもあります。

発達性協調運動障害の治療

発達性協調運動障害の治療には、知覚運動訓練、体育教育などがあります。放っておくと運動機能以外にもコミュニケーション障害や情緒の問題、行動上の問題が生じる可能性が出てきますので、治療は大切です。


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