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脳器質性障害(症状・診断・治療)

脳器質性障害とは?

脳器質性障害とは、病気などにより脳そのものの気質的変化によって引
き起こされる精神障害のことです。原因となる脳の病気としては、髄膜
炎、脳炎、脳梗塞、脳出血などが考えられます。


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脳器質性障害の症状

脳器質性障害の主な症状としては、頭痛、発熱、食欲不振、ふるえ、痙
攣などがあります。他にも、精神的症状として、集中力や判断能力の低
下、無気力状態、意識障害、幻覚などがおこります。
また、最悪の場合、呼吸停止に陥りしにいたる場合もあります。

脳器質性障害の診断

脳器質性障害は、脳の病気が原因で起こるため、診断は精神科だけでな
く内科や外科などの検査も必要とします。

脳器質性障害の治療

脳器質性障害は、原因となっている脳の病気を治療することが先決で
す。精神的症状が重い時などは、薬物療法を用いますが、効果は少な
いようです。


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