心の病気を調べたいトップ > 摂食障害拒食症(症状・診断・治療)

拒食症(症状・診断・治療)

拒食症とは?

食事の量が極端に減ったり、増えたりすることを摂食障害といいます。
そして前者を拒食症といいますが、その根底には、「やせたい」
という強烈な願望が隠れているといわれています。
小学校高学年〜高校生までの女の子に特に多い病気のようです。


スポンサードリンク

拒食症の症状

拒食症が続くと栄養失調に陥り無月経、貧血、低血圧、低体温などの
症状があらわれてきます。食事をとらないで体重が低下しているにも
かかわらず、活発的で本人は太っていると言い張り、さらに痩せよう
とするのが特徴です。

拒食症の診断

拒食症は下記の計算式を参照に、標準体重を算出し、それの15%よ
り少ない状態が続いていると拒食症と診断されます。
標準体重(s)=身長(m)×身長(×)22
しかし、ガン等の体重減少の原因となる病的疾患と区別することが必
要です

拒食症の治療

拒食症は状態によっては入院が必要で、行動療法と合わせた治療法がと
られることが多いようです。他にも、精神療法や薬物療法などが用いら
れます。


スポンサードリンク



拒食症(症状・診断・治療)は以下のカテゴリに属しています。


心の病気の治療沢山ある心理療法
心のケアをサポートする施設

Copyright(c) 心の病気を調べたい All rights reserved .