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離人症性障害(症状・治療・診断)

離人症性障害とは?

離人症性障害とは何か強いストレスや心の傷を負ったときに、自分の心や体から離れて他人の目で傍観している感じや、夢の中にいるような現実感のない感じ、自分でない感じが現れる状態です。
離人症性障害は解離性障害(解離性ヒステリー)の1つで、強いストレスや心の傷に対する防衛として現れて自己を見失ってしまいます。


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離人性障害の症状

離人性障害の症状の特徴は現実感がない感覚が繰り返し起こって、持続的に発症します。
離人性障害のその他の症状には、手足が大きく感じられたり、ものの見え方がおかしくなったりする身体的感覚の変化も起こることがあったり、時間感覚の異常、空間感覚の異常を起こすこともあります。

離人性障害の診断

まず検査を行って、身体的疾患の有無を確認し、精神機能検査も行われます。
そして、この障害よって社会的、職業的など生活上に支障をきたすことが診断のポイントとなります。

離人性障害の治療

離人生障害の治療法は、明確なものがないのが現状です。
抗不安薬による薬物療法や支持的精神療法、認知行動療法などを行うことがあります。


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