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解離性遁走(症状・診断・治療)

解離性遁走とは?

解離性遁走とは何か強いストレスや心の傷を負ったときに、突然自分の家や職場から逃げだして行方をくらます状態をいいます。
解離性遁走は解離性障害(解離性ヒステリー)の1つで、強いストレスや心の傷に対する防衛として現れて自己を見失ってしまいます。
なお、解離性遁走は気分障害や人格障害を持っている人が起こりやすいといわれています。


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解離性遁走の症状

解離性遁走の特徴は自宅や勤務先から突然逃げ出してしまいます。
そして記憶を一定期間失ってしまったり、全ての記憶を失うこともあります。当の本人は記憶を失っていることに気づいていないため、他の人から見た場合は普通にみえます。

解離性遁走の診断

まず検査を行って、身体的疾患の有無を確認し、精神機能検査も行われます。
解離性遁走の診断には統合失調症との区別が大切です。

解離性遁走の治療

解離性遁走は数時間〜数日で遁走前の記憶が戻って自然と治ることが多いです。ただ自分で遁走したことは覚えていません。
治療法には催眠療法、薬物療法、精神療法などがあります。


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