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解離性健忘(症状・診断・治療)

解離性健忘とは?

解離性健忘とは何か強いストレスや心の傷を負ったときに、記憶を失う状態をいいます。
解離性健忘は解離性障害(解離性ヒステリー)の1つで、強いストレスや心の傷に対する防衛として現れて自己を見失ってしまいます。
なお、解離性健忘は若い女性に起こりやすいといわれています


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解離性健忘の症状

解離性健忘には局限性健忘、全般性健忘、選択的健忘の主に3種類があります。
局限性健忘とは数時間〜数日という一定期間で記憶を失う症状です。
全般性健忘は今までの過去の記憶を全て失ってしまう症状をいいます。
そして選択的健忘は思い出したくない記憶だけを失ってしまう症状があります。

解離性健忘の診断

まず検査を行って、身体的疾患の有無を確認し、精神機能検査も行われます。
解離性健忘の診断には統合失調症との区別が大切です。

解離性健忘の治療

解離性健忘は治療なしでは思い出すことは少なく、治療を行って突然思い出すことが多いです。 治療法には催眠療法、薬物療法、精神療法などがあります。


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