身体醜形障害とは身体表現性障害の一つです。
身体表現性障害とは内科的、外科的にも以上がみられず、心理的要因によって身体症状に影響が出ている障害を言います。
身体醜形障害では、自分の容姿がよくないと思い込んで苦しんでしまいます。
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身体醜形障害では、自分の容姿がよくないと思い込んで苦しんで、整形手術を繰り返す人もいます。
その他には頻繁に鏡を見て容姿を確認したり、容姿を醜いと気にするあまり、外出ができなくなることもあります。
原因はよくわかっていませんが、無意識のストレスや不安などが身体症状へと現れていると考えられていますし、本人の性格や家庭環境も関与しているといわれています。
身体醜形障害の症状によって、日常生活や仕事、学校などの社会活動にも支障がある場合は病気と診断されます。
また、身体的疾患の有無を確認することも大切です。
身体醜形障害の治療には、まずストレスによって身体症状が起きているという認識、心の病気であるという本人の認識が大切です。
精神療法では認知療法、支持的精神療法、行動療法、集団療法などがあります。薬物療法では抗うつ薬、抗不安薬などを使用することもあります。
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