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妄想性障害(症状・診断・治療)

妄想性障害とは?

妄想性障害とはパラノイアと呼ばれ、主に妄想が見られる病気です。
妄想性障害の原因ははっきりとわかっていませんが、性格、環境、ストレスなどが発症に関与していると考えられています。


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妄想性障害の症状

妄想性障害の主な症状は妄想で、7つに分類されます。
1.被害型 2.嫉妬型 3.誇大型 4.色情型 5.身体型 6.混合型 7.特定不能型
混合型とは1〜5の妄想型の中から2つ以上あることをいいます。
そして1〜6のどれにも当てはまらない場合は特定不能型といいます。

上記の症状が突然起こりますが、妄想性障害は幻覚・思考障害・感情の平板化などの症状はみられません。

妄想性障害の診断

妄想が1ヶ月以上続いて、機能障害や異常行動の有無などを確認して、診断します。

妄想性障害の治療

妄想性障害の治療は主に薬物療法で行います。
薬物療法には抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんかん薬などを使用します。


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