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分裂感情障害(症状・診断・治療)

分裂感情障害とは?

分裂感情障害とは非定型型精神病とも呼ばれ、躁うつ病などの気分障害と統合失調症が合わさった病気です。
一部は遺伝性が関係していますが、全ての原因はわかっておりません。分裂感情障害は男性よりも女性の方が多い傾向にあります。


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分裂感情障害の症状

分裂感情障害には双曲型と抑うつ型があります。
どちらも妄想、意識の異常、記憶の異常、思考の異常といった特徴はあります。

双極型の場合はうつ状態と、気分が高揚する躁状態を繰り返す症状がみられます。
一方抑うつ型は憂鬱になって、意欲低下、気力低下、食欲減退、焦燥感などの症状がみられ、自責の念による自殺を考えたりしてしまいます。

分裂感情障害の診断

統合失調症の症状とともに、抑うつ状態、躁状態を確認して診断します。

分裂感情障害の治療

主に薬物療法が行われます。
薬物療法には、抗うつ薬、抗躁薬、抗精神病薬などを使用します。


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