アルコール依存症とは、アルコールが原因でおこる物質依存症のこと
です。日ごろからアルコールを大量摂取していると発病する可能性が
あります。酒に強く、なかなか酔わない人の方が発病しやすい病気の
ようです。
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アルコール依存症の主な症状としては、離脱症状が上げられます。これ
は、飲酒をやめることによって起こる禁断症状のことで、手の震えや幻
覚などがあげられます。他にも、不眠症、寝汗、発汗、動悸、吐き気な
どの症状があらわれます。
アルコール依存症の診断は主に症状の確認によっておこなわれます。
また、普段の飲酒量などの問診も重要な判断材料となります。
アルコール依存症の治療には、現在のところ断酒しかないと言われてい
ます。治療には本人の意思が不可欠であるため、完治はなかなか難しく
完治割合は30%程度ではないかといわれています。
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